建設リサイクル届け出とは

建設リサイクル届け出とは

2015年03月18日

建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(建設リサイクル法)では、一定規模以上の工事において、資材の分別解体やリサイクルの実施を義務付けています。

建築物の解体工事では、80平米以上の建物を解体する時に必要となり、この届出書面は工事に着手する7日前までに提出する必要があります。

地域によっては、都道府県の土木事務所を経由して知事へ届け出たり、市役所を経由して市長へ届け出をする必要があるようです。

この届け出は施主が行わなければならない手続きです。

都道府県によっては、この届出を受理したとき、届出済シールを交付していることがあります。
そして、この届出済シールは工事中を示す看板に貼付する必要があります。

また届け出時には届出書以外に、分別解体等の計画や解体場所の案内図、建築物の概要が分かる外観写真や設計図、工程表、前面道路の位置や幅員などが分かる配置図なども必要となります。

解体工事の際は、これら必要な届け出を忘れないよう注意しましょう。

 

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