建物解体時の借地返却について

建物解体時の借地返却について

2015年04月27日

土地だけを借りてその上に店舗や住宅を建てている人も少なくありません。

この場合建物を解体したあと、不要であれば土地を返却することになりますが、その場合には地主との綿密な交渉が不可欠です。
すべて自分の土地であればすべてじぶんだけで処理が可能ですが、借地となると解体後の状態が大きな問題となる可能性があるからです。

借地を返却する場合には、基本的には返却する際の条件に添う必要があります。
これは大抵の場合借地契約をする際に契約書で定めるのが一般的ですが、基本的には元通りにすることと記載されていることが多いものです。
しかし、元通りにするという事が具体的にどこまですればいいのかはあいまいな場合が多いのです。

そのため、借地を返却する際は、地主の方との相談が大切です。
その中でどのようにして返却するかを決めたうえで、解体の見積りをお願いする際に可能な限り地主の方に同席してもらうといいでしょう。

見積りの条件である解体後の状態を地主と共有することで、解体後の返却に関するトラブルを未然に防ぐことができます。


 

名古屋・愛知・岐阜・三重で住宅・工場・店舗の解体工事業者をお探しなら(株)青木工業へ
http://aokikogyo.com/

他にも役立つ解体工事の豆知識豆知識一覧

只今のキャンペーン情報

  • 現地立会いで商品券1,000円分!
  • 事前アンケートで届出無料代行!
  • お客様モデル出演で商品券3,000円分!
  • 25坪以上の解体で廃材処分代無料!