遠方建物の解体依頼には必ず立ち合いを

遠方建物の解体依頼には必ず立ち合いを

2015年05月11日

解体を検討するときには、遠方の場合でも、できる限り現場調査の際に立会いすることをお勧めします。

誠意がない業者ばかりではありませんし、正直な業者の方が多いとは考えられるものの、中には現場調査に立ち会わないことをいいことに、業者本位の見積もりや報告を行う可能性もないとは言えません。

また優良な業者であっても施主との認識の違いから、双方が本意でない結果になってしまうこともあります。
そういったことでお互いが納得のいかない思いを抱えないために、現場立ち会いは必ず必要です。

また各届出書の提出や見積もりをしっかりしてくれる業者かどうかを確認することが重要な業者選びのポイントにもなります。
建物によっては行政に対して届け出青行わなければならないものですが、遠方であればその手続きを業者に委任しなければならなくなります。

その実費やもし手数料がかかるのであれば、それも明らかにしておいてもらわなければ、これも金銭トラブルのもとになります。

 

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