法律によりリサイクルが必要な物について

法律によりリサイクルが必要な物について

2015年06月12日

様々な解体工事に携わってきた当社ですが、
解体した後も、様々なルールが存在しています。

その中の一つは、建築リサイクル法です。

建築リサイクル法は近年増え続けている廃棄物を減らし、
資源を有効活用し、再利用を促進していくための法律です。

リサイクルが必要な物には以下のような物があります。

まず、建設発生木材です。

これらの木材は木質ボード、木材チップにリサイクルし、
リサイクルできないものは焼却処分を行います。

さらには、コンクリートの塊です。

コンクリートの塊は路盤材、骨材にリサイクルします。

最後にアスファルト、コンクリートの塊です。

これらは、再生過熱を行い、アスファルト混合物、路盤材に利用します。

リサイクルについては、発注者から都道府県知事に対して
分別解体等の計画等を届け出ることを義務付けられているため、
解体の受注者がリサイクルを行ったあと、
元請業者から発注者へ再資源化を報告する義務があります。

罰則もあるので、罰則規定に掛からないようご注意ください。

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