ライフラインと解体工事の関係

ライフラインと解体工事の関係

2015年07月16日

住宅の解体工事を始める場合、
事前に行わなければならないことがライフラインの撤去です。

一軒の住宅に接続されているライフラインとして、
電気、ガス、水道、電話等が挙げられます。

電気については、事前に電力会社に解体の日時を連絡しておくと
折り返し電気を止める日時の提案があります。

それに従って、電線を撤去する必要がありますので
電気設備会社に連絡して撤去してもらいましょう。

ガスについても、事前にガス会社に連絡して閉栓する日時を決めましょう。

ガス管を切断しておくことも必要なので、ガス設備会社に連絡して工事してもらいましょう。

プロパンガスの場合は、業者に連絡して回収してもらいましょう。

水道は役所の水道局に水道の閉栓をお願いできますが、
隣家の給水配管等が解体工事に関係する場合は移設工事が必要です。

さらに、電話の引き込み線の撤去、またCATVの引込線も
撤去してもらわなければなりせん。

いずれも1週間前には連絡するようにしましょう。

こうした設備の撤去をしっかり行ってから、解体工事に入ります。

尚、解体工事会社はこうしたことを心得ていますので、撤去や依頼についての説明をしてくれます。

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