処分の種類(2)サイディング編

処分の種類(2)サイディング編

2015年11月13日

住宅の外壁材の1つであるサイディングは、耐震性が非常に高く、使用しているご家庭も多くなっています。
工場の一貫した製造ラインで作られているため仕上がりが均一で美しく、取り付けが簡単だという魅力があり広く使われています。


ただ以前作られていたサイディングはアスベスが含まれている場合もあります、平成16年より前に製造されたものは、非飛散性性アスベストが含有されている可能性が高いので、解体処分をするときに注意を払う必要があります。
アスベストが使用されているのがどうか確認したいときは、設計図などを見て建材メーカーや建設会社に問い合わせることをおすすめします。


サイディングはサイディングは窯業系と金属系に分かれ、特に多く用いられているのが窯業系です。
カラーバリエーションも豊富で、硬質で密度が高いため、耐震性や耐火性、遮音性に優れているので家の外壁素材には適しています。


ただ窯業系のサイディングを解体処分したいときは、サイディングは分別できない新建材と呼ばれているため、廃棄処分費用が高くなる可能性があります。

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