建物減失登記ってなに?

建物減失登記ってなに?

2015年11月07日

建物の所有者には固定資産税という税金が課せられています。
固定資産税には特例が設けられていて、200以下の建物は申請によって固定資産税が6分の1になっています。


この固定資産税は毎年1月1日現在に所有者として課税台帳に登録されている人が、その年度の一年分の税金を納付するように定められています。


ですから建物が無くなった時には、その建物の登記簿を閉鎖するための建物減失登記という申請を行わないでいると、いつまでも課税されて請求され続ける可能性があります。


また融資や売却などを行う際に、支障をきたす可能性もあります。
地震や火災などの災害で建物が消滅してしまった場合や、古くなった建物を解体して土地だけにした場合はこの建物減失登記が必要とされています。

 

建物減失登記は解体して一か月の間に申請をしなければならないと定められています。
万が一建物の所有者が無くなっている場合は、相続人によって申請することができます。


建物減失登記の申請は専門家に依頼するのが一般的ですが、自分で必要な書類を取り揃えて申請を行うことも可能です。

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