建物滅失登記申請に必要なものとは?

建物滅失登記申請に必要なものとは?

2015年02月18日

建物滅失登記申請とは
建物が存在しなくなった事を法務局に認識してもらうことで、
その建物の登記記録を抹消する手続のことをいいます。

建物を新築した場合には
法務局にその建物についての登記簿が作成されますので、
逆にその建物がなくなったときは
その登記簿を除却してもらう必要があります。

そのため、登記申請書とともに
一定の法定添付書類を揃えて法務局に提出しなければなりません。
その際、必要な書類は以下のものとなります。

①登記申請書
②取り壊し証明書
③解体業者の印鑑証明書
④解体業者の資格証明書もしくは会社謄本
⑤住宅地図
⑥登記申請書のコピー

①一定の様式に従って必要事項に漏れがないように記入し
申請者の記名押印をします。
②は書面上、建物が取り壊されたことを解体業者が証明するために必要とされます。
⑤は法務局の登記官が現場調査する際に、建物が存在した場所を明示するために添付します。
⑥はこの建物滅失登記が完了したときに「登記済証」としてこちらが受け取る書面となります。

なお、建物滅失登記申請は
建物解体後1ヶ月以内に提出しなければならないことが不動産登記法に定められています。

 

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