産業廃棄物管理票ってなに?

産業廃棄物管理票ってなに?

2015年02月22日

産業廃棄物管理票は
別名マニフェストと呼ばれる管理票になります。

建築物の解体工事を行ってから、産業廃棄物が処分されるまでの間、
産業廃棄物管理票が利用され、
処理業者が変わる毎に産業廃棄物管理票は渡されて行くのが特徴です。

排出事業者が産業廃棄物の処理を委託する時は
常に産業廃棄物管理票は渡されて行きますので、
廃棄物の処理の流れを確認できると言うメリットが有ります。

解体工事現場では分別解体が行われ、廃棄物がトラックに載せられます。
この時、解体工事を行った建築物の種類、
工事を行った業者および工事の依頼主などの情報が
産業廃棄物管理票に記載された上で
次の業者に産業廃棄物が運ばれることになります。

産業廃棄物を受け取る業者は、産業廃棄物管理票を見ることで、
業者や依頼者などの情報、廃棄物の種類などを把握する事が出来ます。

また、最終処分場に運ばれリサイクルが行われることになるなど、
産業廃棄物の不法投棄を防止することが出来ると言うメリットを持ちます。

 

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