自治体が回収できないものとは?

自治体が回収できないものとは?

2015年02月24日

自治体では粗大ごみ回収を行っています。
家庭などから出る不用品は、自治体に連絡をしてから、
粗大ごみ回収の納付を行い、納付の証明となるシールを不用品に貼り付けておくことで
指定の日時に回収をしてくれます。

しかし、自治体では回収が出来ない粗大ごみが有ります。
例えば、家電製品は家電リサイクル法で指定されている冷蔵庫、
洗濯機、エアコン、テレビについては
家電量販店などで回収をして貰う必要が有ります。

尚、料金販売店回収方式、料金郵便局振込方式の2つの種類が有りますが、
どちらの券を利用した場合でも、排出者控えを受け取り大切に保管しておくことが大切です。

これ以外にも、180cmを超えるものは回収が出来ないなどの大きさの規定がありますし、
ガソリンや軽油、灯油、シンナー、エンジンオイル、塗料など引火性や有害性のあるものなどは回収は出来ません。

 

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