家電製品の処分にはお金がかかる?

家電製品の処分にはお金がかかる?

2015年04月01日

平成13年4月から家電リサイクル法が施行され、エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機を処分する方法が変わりました。

従来のように地元のごみ収集所に出すことができなくなり、手間とお金がかかるようになりました。

処分する際には三つの状況が考えられます。

一つ目は家電を購入した小売店がわかる場合です。この場合、その小売店に引き取ってもらうことができます。その際リサイクル料金と収集運搬料金を支払います。

二つ目は購入した小売店が不明で、自分でメーカーの指定引取場所に持ち込める場合。郵便局でリサイクル券を購入し自分で引取場所に持ち込みます。

三つ目は購入した小売店が不明で、自分で運ぶことができない場合です。郵便局で上記の券を購入し、収集運搬を許可業者へ依頼します。その際には収集運搬料金がかかります。

いずれの場合も処分者が費用負担することになります。
大きな家電は信頼できる運搬業者に依頼するのがお勧めです。
消費者にとっては少々面倒ですが、廃棄物の減量と資源の有効利用を推進するために適切に対応していきましょう。

 

名古屋・愛知・岐阜・三重で住宅・工場・店舗の解体工事業者をお探しなら(株)青木工業へ
http://aokikogyo.com/

他にも役立つ解体工事の豆知識豆知識一覧

只今のキャンペーン情報

  • 現地立会いで商品券1,000円分!
  • 事前アンケートで届出無料代行!
  • お客様モデル出演で商品券3,000円分!
  • 25坪以上の解体で廃材処分代無料!