解体工事業者に必要な許可とは何か?

解体工事業者に必要な許可とは何か?

2015年07月04日


解体工事業者には、登録と許可が必要です。

建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律に基づいて、
登録が必要になっています。

解体工事業登録と呼ばれる登録です。
解体工事を行う区域を、
管轄している都道府県知事によって受ける登録です。

解体工事業登録は、工事を施工できる地域が、
登録を受けた都道府県に限定されます。

解体工事は建設業に分類されています。
ですから解体工事業者は、建設業許可も必要になってきます。
消費税を含めて500万円以上となる解体工事を請け負うためには、
建設業法による許可が必要です。

建設業許可は、工事を施工できる地域が、
全国どこでも可能になります。

解体工事業者が持っているとより良い許可として、
産業廃棄物収集運搬業許可があります。

産業廃棄物収集運搬業許可があると、
解体工事によって発生する廃棄物を、
解体工事業者が適正な処理を行えるようになります。

産業廃棄物収集運搬業許可がないと、
廃棄物の処理と運搬を、産業廃棄物収集運搬業許可を持っている業者に委託することになります。

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