解体工事のお祓いは本当に必要なの?

解体工事のお祓いは本当に必要なの?

2015年07月08日


住宅を新築するときには、地鎮祭が行われます。

解体工事のときは、お祓いが行われることがあります。
一般的には、お祓いが行われるのは神棚や仏壇、
あるいは井戸がある場合です。

お祓いが必要なのかどうなのかは、お住まいの方の宗教によるものです。

神道での考え方では、大きな神棚がある場合は、
神主さんにご出張いただいて、
お祓いとお引き取りをお願いするのが慣例となっています。

神棚が小さい場合は、清潔な白い布で包んで、
自分で神社へ持っていき引き取ってもらう方法もありますので、
お祓いしていただくかどうかは、どちらでも良いでしょう。

仏壇の場合は、お坊さんに出張していただきます。
仏教では、魂抜きと言います。
魂抜きしていただいた仏壇は、
仏壇屋にお引き取りをお願いするのが慣例となっています。

解体工事の前に行われる祭儀は、家への感謝と、
解体工事中の安全を祈願するものです。

大きな樹木が庭に植えられていて伐採しなければならない場合にも、
お祓いする場合もあります。

魔除けのためにやる宗教もあるので、
家族や親族と話し合って決めることも大切です。

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