特定空き家になると税金が6倍になる!?

特定空き家になると税金が6倍になる!?

2015年10月30日

更地を所持しているより空き家でも家が建っていた方が税制上は得だから利用法が決まるまで空き家を放置して入り方が良い、と聞いたことはありませんか?確かにこれまでは、固定資産税の住宅地用特例として、更地の場合より固定資産税が最大六分の一に軽減されるという制度がありました。


しかしこの制度のよくない利用に寄って危険な空き家が急増してきたことによって新たに空き家対策措置法ができました。



保安、衛生、景観上著しく有害である特定空き家になると税金が非常に高くなるのです。
特定空き家と判断された時点で住宅地用特例から外されてしまうからです。
空き家対策措置法によって固定資産税を6倍も払うことになります。



外観があまり古く見えないから特定空き家に指定されないだろうと甘く考えるのは危険です。
現在は税制上の優遇をなるべくなくす方向で進んでいるため、長期にわたらなくとも空き家は特定空き家に指定されるケースが増えていると言われています。


この指定はかなりの山村部にも及んできていると言われています。

空き家になっている場合はすぐに解体を行ってもらいましょう。

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