処分の種類(3)金属編

処分の種類(3)金属編

2015年11月15日

外壁として使われている資材の1つにサイディングがあります。


サイディングは窯業系や金属系、樹脂系など素材によって異なるものが複数ありますが、サイディングは新建材と呼ばれて分別ができないので廃棄処分費用が高くなる可能性があります。


また法律により建材にアスベストを使用することが禁止されるまでに生産されていた資材には、アスベストがサイディングの中に利用されている場合もあるので、その場合には一般的な解体よりも特別な注意を払って工事をしなければならないので、解体費用が増してしまいます。


また、金属系サイディングは金属なのでコンクリートと分けて行う必要があるので、時間もかかりますし、別途の料金がかかる恐れもあります。


当社では安心して解体工事を依頼していただけるように、見積もり段階で明朗な工事金額を提示しています。


室内など全てを確認してから出した見積もり金額であれば、追加費用は一切いただきません。


年間200件以上の解体工事を請け負っている実績があり、熟練した職人が安全第一に施工していますので、おまかせください。

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