畳ってどうやって処分すれば良いの?

畳ってどうやって処分すれば良いの?

2016年01月08日

住宅を解体する場合などに意外と処分に困るのが畳です。
比較的大きく重さも有るため、簡単に捨てることもできません。
その為、多くの場合には業者に処分を依頼することが多いものですが、依頼する業者を選ばないと大きな負担になることが有るので注意が必要です。

一般的に解体工事を行う際には、解体の際に出た廃材を処分する作業も含まれていることが多いものです。
そのため、畳も一緒に処分してくれることが多いので、解体の際に確認しておくことが重要です。

もし解体業者が引き取らない場合には、畳屋に売却できる場合も有ります。
通常畳は表替えと言って、表面のイグサの部分のみを張り替えて使用することも多いのです。
その為良心的な畳屋であれば表替えの芯材として引き取ってくれることが有ります。
上手に利用すれば100年は持つと言われている物なので、出来れば再利用したいものです。

それでも引き取り先がない場合には、自治体の粗大ごみとしてお金を支払って捨てる方法となります。
自治体によっては小さく解体することによって燃えるごみとして出せるところも有りますが、基本的には粗大ごみもしくは資源ごみとして処分するのが最もよい方法です。

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