建設リサイクル法をご存知ですか?

建設リサイクル法をご存知ですか?

2016年01月30日

解体工事をする場合には家主はその工程を知っておいた方がよいでしょう。


何も知らないで業者に任せてしまい、その業者がいい加減な業者だとしたら後で悲惨な目に遭うのは施主自身だからです。


逆に解体工事のおおよその流れや基本的な知識を知っておくことで、業者についても知識が増え、その結果いい加減な業者を選ばずに済むことになります。


通常解体工事は見積もりから始まり、契約をした後は打ち合わせを行いおおよその日程を決めていきます。


打ち合わせが終われば解体工事が始まりますが、工事をする前にぜひ知っておきたい法律があります。


それが建築リサイクル法です。
建設リサイクル法とは、解体作業により生じた産業廃棄物の分別リサイクルを促進するための法律です。


解体する建築物の延べ床面積が80を超える場合には届出が義務付けられています。


ここでいう述べ面積80とは、普通の住宅の中でもかなり小さめの住宅になります。


住宅を解体した時に出る廃棄物を分別し、使えないものは燃やしてしまい、使えるものは使い続けようということです。


これにより、ごみを無駄を減らすことで環境に優しい工事をすることができるのです。

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