解体工事でのダイオキシン対策について

解体工事でのダイオキシン対策について

2016年02月09日

解体工事をする時に注意しなければならないのは音や振動、粉塵などが原因で意外と近隣から苦情が出やすいということです。


例えば、粉塵であれば、天気のいい日に隣の家で洗濯物を干しているとその洗濯物に粉塵がついてしまい、せっかく洗った洗濯物をまた洗いなおさなくてはならず、その手間に憤慨しクレームを出す人が少なからずいます。


その対策としては、解体作業中に高いところから自動で水を撒くことでかなり粉塵を防ぐことができます。


また、防飛ネットを設置することで防ぐことが可能になります。
さらに、事前に近所の人たちに対してしっかりあいさつ回りをすることでクレームを防ぐことはできるはずです。


ただ、粉塵の中にアスベストやダイオキシンが混ざっている場合には注意が必要です。


最近の建物にはアスベストやダイオキシンが混ざっている可能性はあまりありませんが、30年、40年前に建てられた建物の中にはアスベストやダイオキシンが混ざっていることが考えられます。


アスベストは風に舞って飛びますので、水まきを徹底する必要があります。
ダイオキシンは燃やすことで発生するため工事現場の近くで廃材を燃やしてはいけません。

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