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解体お役立ち情報 2022.11.21

家を解体する際に中のゴミはどうすれば良い?処分方法や注意点について解説!

家を解体する際に、家の中のゴミはどのように処分すれば良いのか分からない方も多いのではないでしょうか。
大きな家具から電化製品まで様々なものがあるため、処分方法で困ってしまいますよね。
そこで今回は、ゴミの処分方法や注意点について解説します。

□家を解体する際に中のゴミを処分する方法とは?

まずは、ご自身で処分する方法です。
日用品や生活する中で出たゴミなどはゴミの日に回収してもらえるため、該当するものはご自身で処分すると良いでしょう。
ビンやカン、雑誌などの資源ゴミも同様なので、解体工事に間に合うように処分しましょう。

粗大ゴミの処分に関してはゴミ処理券を購入する必要があるため、費用がかかります。
自治体によって粗大ゴミ扱いされるものは異なる場合があるので、分からないときは自治体に問い合わせて処分しましょう。

次に、解体業者に依頼する方法です。
棚やタンスなどの木製家具は、解体工事で発生した木屑と同時に処分できるため、ご自身で処分するよりも費用を抑えられることがあります。
家具の量が多い場合は追加費用が発生することがあるので、解体前に処分する家具を選択して確認すると良いでしょう。

弊社では、木・鉄製品の生活残置物が少量の場合は無料で処理いたします。
その他の生活残置物は、1立米あたり1.2〜2.0万円で処理いたします。
詳細については、弊社までお問い合わせください。

最後は、不用品を買い取ってもらう方法です。
一口に不用品と言っても、無料で回収してもらえるものから費用がかかるものまで様々です。
そのため、ご自身には価値がないものでも、実際は市場価値が高いというケースもあります。
時間に余裕がある場合は、専門業者に鑑定依頼して買い取ってもらうのも1つの方法です。

□家の解体時に中のゴミを処分する際のポイントについて解説!

ゴミを処分する際にこれから紹介するポイントを知っておくことで、スムーズに作業を行えることに加えて、メリットも得られます。
効率良くゴミを処分したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

1つ目は、家具を解体して処分することです。
家具はそのままの状態でゴミ収集所においても回収されませんが、解体して細かくしておくことで可燃ゴミとして回収してもらえるものもあります。
通常のゴミとして処分されることで、処分費用を抑えられるため、できるだけ費用を抑えたい方は家具を解体すると良いでしょう。

2つ目は、粗大ゴミは申し込みが必要であることです。
既にご存じかもしれませんが、粗大ゴミを回収してもらうためには申し込む必要があります。

まずは、電話またはインターネットで粗大ゴミの回収を申し込み、その際に指定された金額のゴミ処理券を購入します。
必要事項を記入したゴミ処理券を不用品に貼り、指定された日時までにゴミ収集所に出すことで処分してもらえます。
普通のゴミのように特定の日にゴミ収集所に置けば、回収してもらえる訳ではないので注意しましょう。

3つ目は、処分する時期の予定を立てておくことです。
ゴミを回収してもらう際に、連絡をすればすぐに回収してもらえるとは限らず、時間がかかることが多いです。
解体工事の直前に依頼した場合、解体工事までに処分できなかったり、保管場所に困ったりしてしまうので、余裕を持って処分するために処分する時期の予定を立てておくと良いでしょう。

4つ目は、自治体の規定を確認することです。
自治体によってゴミの処理に関する規定が異なるため、ご自身が住んでいる自治体の規定を確認する必要があります。
例えば、「家具の場合は1辺の長さが30センチメートル未満」「ベッドの場合はシングルのみ」などのように定められています。
できる限り無料で回収してもらいたいという方は、必ずご自身が住んでいる自治体の規定を確認しましょう。

□ゴミを処分する際はどのようなことに注意するべき?

ゴミの処理を間違えることで、法律に違反してしまう場合があるので、以下の注意点について知っておくべきです。

その注意点とは、ゴミを回収する業者が許可を得ているかどうかです。
廃棄物も処分するためには、許可を得ている必要があります。

仮に許可を得ずに回収や処分すると、5年以下の懲役もしくは1000万円以下の罰金またはその両方が業者に科せられます。
許可を得ていない場合は不法投棄している可能性があるため、依頼する立場としても、処分を依頼しようとしている業者が適切な許可を得ているのかを確認すべきでしょう。
不審に思う場合は、許可証を提示してもらうようにしましょう。

弊社は、名古屋市周辺で解体工事を行っており、愛知県・岐阜県・三重県・滋賀県の産業廃棄物収集運搬営業許可を得ています。
解体工事をご検討中の方は、ぜひ弊社までお問い合わせください。

※参照:
環境省. 廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃棄物処理法).
https://www.env.go.jp/recycle/waste/laws.html, (2022-10-06参照)

□まとめ

家の中のゴミは、ご自身で処分する方法、解体業者に依頼する方法、不用品を買い取ってもらう方法などがあります。
ご自身に適している処分方法を見つけて、家の中のゴミを処分すると良いでしょう。
また、ゴミを処分する際は今回紹介した注意点を押さえておきましょう。

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