NEWS
新着情報
解体お役立ち情報 2023.06.21

家の解体を検討している方に向けて!解体の際の注意点を解説します!

家の解体は、人生においてそう多く経験するものではありません。
そのため、解体を検討している方はわからないことが多く不安なことでしょう。
今回の記事では、家を解体する際の流れや起こりうるトラブル、注意点について解説します。
最後まで記事を読んで、解体の予備知識をつけておくようにするのがおすすめです。

□家を解体する流れとは?

家の解体は、一般的に以下の流れに従って行われます。
流れを知っておくことでスムーズに解体を進められるため、きちんと理解しておきましょう。

まずは、施工会社を決めます。
施工会社を決める際には、相見積もりをとった上で、サービス・価格・対応に納得できる業者を選びましょう。

次に、事前準備を行います。
家を解体する際には大きな音や粉じんが発生する可能性が高いです。
近隣住民に迷惑がかかってしまうことが予想されるため、事前に挨拶まわりをしておくことが大切です。

また、電気やガス、水道などのライフラインを撤去したり停止したりする必要もあります。
ライフラインの撤去手配がきちんとできていないと、予定通りに解体工事を始められないことがありますので忘れずに行いましょう

そして、家の中にある廃棄物の分別や片付けもしておいてください。
廃棄物によっては再利用できたり、売却できたりするものもあるため、うまく分別してみましょう。

準備が終わると、いよいよ解体工事が始まります。
工事ではまず、高い場所で作業するための足場を設置したり、防音や粉じんの飛散を防ぐための養生シートが張られたりします。

その後、重機を使用して家を解体します。
工事が終わると、地面を平らにして更地にします。
最後に解体工事が終わってから1ヶ月以内に建物がなくなったことを登記する「建物滅失登記」を管轄の法務局で行います。これで、解体の一連の流れは終わりです。

□解体工事で起こりうるトラブル

解体工事は日常で頻繁に行われる工事ではないため、トラブルが発生しがちです。
ここでは、よくあるトラブルの原因をいくつか紹介するので、よく確認しておきましょう。

1つ目は、隣の家の壁を壊してしまうことです。
これは、施工会社の不注意や不手際によって発生することがあるトラブルです。
隣の家との距離が近い場合には丁寧な作業が求められますが、不注意や不手際があると隣の家の壁を破壊してしまう可能性は十分考えられます。

これを防ぐには、施工会社に頼んで隣の家と近い部分を解体する場合に手壊しにしてもらったり、飛散防止用のネットを正しく使用してもらったりするようにしましょう。

2つ目は、粉じんです。
解体工事中に発生する粉じんによって隣の家の洗濯物や車のフロントガラスなどを汚してしまうと、近隣住民から苦情が入ります。

ほとんどの施工会社は粉じんの飛散を防ぐために養生シートを張ったり、水をまきながら解体したりしますが、心配な場合は工事を依頼する際に施工会社に対策を確認しておくことがおすすめです。

3つ目は、振動や騒音です。
一般的に解体工事では重機が使用されるため、大きな音が発生したり振動が起きたりすることがあります。

近隣住民が赤ちゃんと暮らしていたり家で仕事をしていたりすると、それが原因でトラブルになることも少なくありません。
施工会社も防音シートを使用してできるだけ音が漏れないように工夫していますが、それでも多少は音が漏れたり振動が発生したりしてしまうでしょう。

そのため、事前の挨拶では大きな音や振動が発生する可能性があるということを伝えておくことが大切になります。

□解体工事における注意点

先ほど紹介したようなトラブルが発生しないようにするためには、以下で紹介する注意点を参考にしましょう。

*現場に立ち会う

解体工事をする際には、工事を依頼した方の意向が施工会社にきちんと伝わらないことがあります。
その場合には、依頼した方が考えていたように工事が進んでいなかったり、解体して欲しくない場所まで解体されていたりすることがあるので注意が必要です。

しかし、解体工事の現場に立ち会うことで、そういった事態に陥るリスクを最小限にできます。
都合が合わずに立ち会うことが難しい場合には、事前に施工会社に相談して確認事項を教えてもらうようにしましょう。

*室内や庭にものを残さない

家の中や庭に不用品が残っている場合には、工事が始まるまでに処分しておくことが大切です。
自治体に依頼して粗大ゴミやゴミの日に処分することで、少ない費用で不用品を処分できるでしょう。

しかし、それを忘れて不用品を施工会社が処分すると、産業廃棄物として扱われ、費用が高くなることがあります。
また、費用がかからなかったとしても、不用品の処分を行う分だけ作業が遅れてしまう可能性があるため注意しましょう。

□まとめ

今回は、家を解体する際の流れや起こりうるトラブル、注意点について解説しました。

解体の流れやトラブルについて前もって知っておくことで、トラブルが発生することなくスムーズに工事が終わる可能性が高まります。
また、紹介した注意点を理解しておくことで、より安心して工事を依頼できるようになるはずです。

Back to list
CONTACT

無料お見積もり・お問合わせ・
資料請求

お電話

お電話でのお問合わせ

0120-68-3434

〈受付時間〉月〜土9:00〜18:00 
※時間外は転送にて承ります

TOP
TEL 0120-68-3434 LINE 無料お見積もり・お問合わせ・資料請求