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解体お役立ち情報 2023.07.28

家を解体する際に家財道具はどう処分する?処分する方法をご紹介します!

家を解体する際に困ることの1つに、家財道具の処分があります。
大きな家財道具は処分するのも大変で、時間もかかってしまいます。

今回の記事では、解体会社が処分できるものや家財道具を処分する方法、不用品を処分する際のポイントを紹介します。
ぜひ参考にしてください。

□解体会社が処分できるものとは?

ここではまず、解体会社が処分できるものを紹介します。
解体工事で家を解体するのであれば、家財道具も一緒に解体・処分してしまえば良いとお考えの方は多いでしょう。

しかし、解体工事の現場から排出される廃棄物は、木材・コンクリート・壁材・屋根瓦など、細かく分別することが解体業者に義務付けられています。
そのため、全てのゴミを一緒に混ぜて処分することはできないのです。
家財道具の処分を解体会社に依頼することもできますが、その費用は処分するものや量によって異なります。

解体会社に家財道具の処分を依頼する際には、それらは産業廃棄物として扱われます。
産業廃棄物として処分費用が安いとされているのは、主に以下のものです。

・木製製品
・金属製品

これらは産業廃棄物として処分した方が安いことが多いため、粗大ゴミで出すよりも解体会社に依頼する方が良いでしょう。

逆に、解体会社に依頼すると処分の費用が高くなる傾向があるものは、以下のものです。

・日用品
・紙類
・布製品
・陶器類
・リサイクル家電
・プラスチック製品

これらは産業廃棄物として処理すると高額な費用がかかることがあるので、注意しましょう。

□家の家財道具を処分する方法

家財道具を処分する方法としては、主に以下の5つがあります。

1つ目は、自治体を利用する方法です。
自治体のゴミ回収を利用する方法は、最も一般的な方法でしょう。
通常の可燃ゴミや粗大ゴミなどは定期的に回収してもらえる他、自治体によっては有料の引き取りサービスを実施している場合もあります。

2つ目は、不用品回収会社に依頼する方法です。
自治体で回収を行なっていない家財道具や、緊急で対応してもらいたい場合には、不用品回収会社に相談すると良いでしょう。

基本的にはどんなものでも大量に回収してもらえるため、一度に多くのものを処分したい場合におすすめです。

ただし、自治体を利用する場合とは異なり、ある程度の費用がかかるということは理解しておきましょう。

3つ目は、フリマアプリやネットオークションで売る方法です。
時間に余裕がある場合は、フリマアプリやネットオークションを活用するのも効果的でしょう。
家財道具を処分できる上に、お金も手に入るため一石二鳥です。

しかし、出品したものが必ずしも売れるわけではありません。
そのため、長い期間が経過しても売れない場合は、自治体や不用品回収会社などに処分を依頼しましょう。

4つ目は、リサイクルショップで買い取ってもらう方法です。
見た目や機能などの面でまだ使用できる家財道具は、リサイクルショップで売れる場合があります。

買い取れない場合でも、無料で引き取ってくれる場合もあるため、一度相談してみると良いでしょう。

5つ目は、解体会社に依頼する方法です。
先ほども解説したように、解体会社に家財道具の処分を依頼できる場合があります。

ただし、処分を依頼するものや量によってその費用は異なることに注意しましょう。

□不用品を処分する際のポイントについて

解体工事では、家財道具を含めた多くの不用品を処分する必要があります。
ここでは、それらの不用品を処分する際のポイントを解説します。

1つ目は、家具を解体して処分することです。
家具をそのままの状態でゴミ収集所においても回収してもらえませんが、解体して小さくすると通常のゴミとして処分できる場合があります。

しかし、大きな家具の場合は解体するのが難しいこともあるため、無理をして解体しようとするのは避けましょう。

2つ目は、粗大ゴミの回収は申し込みが必要であることです。
粗大ゴミを回収してもらうためには、申し込みが必要になります。

具体的には、電話やインターネットで粗大ゴミの回収を申し込んで、指定された金額のゴミ処理券を購入します。
そして、そのゴミ処理券を粗大ゴミに貼って、指定された時間に集積場に出すと処分してもらえます。

3つ目は、処分する予定を立てておくことです。
不用品の回収をお願いすればすぐに不用品を回収してくれるわけではありません。
そのため、早めに回収を申し込むことが大切です。

不用品の回収が家の解体工事までに終わらなければ、それらの管理に困ってしまうため、不用品の処分は余裕を持って行いましょう。

4つ目は、自治体の規定を確認することです。
自治体によって処分できるものには違いがあるため、ご自身の自治体では何が処分できて何が処分できないのか事前に確認することが大切です。

□まとめ

今回は、解体会社が処分できるものや家財道具を処分する方法、不用品を処分する際のポイントを紹介しました。
家財道具や不用品の処分には時間がかかるため、解体工事で困ることがないように早めに行動を始めることが大切です。

名古屋市周辺で家の解体をお考えの方は、ぜひ一度弊社までご相談ください。

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